古代エジプトの人間存在の構造は
レン・カー・バー・イブ・シュト・アクから成り立つらしい。
今日はまず、レンから。
【レン】
これは名前。
名前を知ることはその存在の本質を知ることらしい。
名前はその人の人格や、存在そのものを表す重要な魂の一部とされていた。
名前が存在し続ける限りその人も永遠に生き続けると信じられ、壁画や「死者の書」などに故人の名前を多く刻み込んだという。
今のあなたは自分を3つの言葉で表せますか?
【レン(名前)】を通して自分という本質を知ることがまず第一歩だと思います。
私は今、自分の名前にとても愛着をもっていますよ✨️
【人は何でできているのか】
①レン(名前)←今回
②カ(生命力)←次回
③バ(個性)
④イブ(心)
⑤シュト(影)
⑥アク(輝く魂)